Borel&Courvoisierのシルバーポケットウォッチほか入荷



1930年代のBorel&Courvoisier(ボレル&クルボワージェ)のシルバーポケットウォッチ、女性用です。アールヌーボーらしいやわらく大胆な花文様が美しいです。スモールセコンドのついた文字盤には短針がスペード型、長針がブレゲ型。オーバーホール済み。
Borel&Courvoisierは、スイスのヌーシャテル(Neuchâtel )にてJules Alphonse Borel と彼の義理の弟であるPaul Courvoisierが1850年代に設立した会社です。Paul Courvoisierの死後は社名がBorel Fils&Cieとなり、さらに現在のErnest Borel&Cieへと受け継がれています。
 
 
 

グラス、というよりファウンテンウェア?器に近いガラスのカップ。じゅんさいなどの和食の前菜からムース、パフェなど幅広くお使いいただけます。
 
 

Anchor Hocking(アンカーホッキング)のロイヤルルビー、プレート皿。そのままの明るいルビー色。最近、LIBBEY(リビー)というアメリカを代表する食器メーカーに注目しているのですが、とくにアメリカのガラス製品には独特の面白さがあるなぁと思っています。
 
 

 
チャオファン垂涎の、佐久間製菓の鏡。三角のチャオのロゴそのまま入ってます。大阪支店の新社屋落成記念品のようです。甘酸っぱさが魅力の「いちごみるく」より少し前の1964年に発売されたちょっと贅沢なチョコレートキャンデーが「チャオ」です。カリッとしたキャンディーの中にやわらかなチョコレートクリームが入ってるあの懐かしの飴です。 私もよく食べていました。ちなみに商品名のチャオは、イタリア語のciao。
 
 
 

黒と白の対比が美しい、大きな琺瑯びきのシェード。
 
 

鼈甲細工のデスクトップセット。ペン軸とインク壺、インクブロッターの3点セットです。ブロッターは紙を挟んで使うインク吸い取り器です。たまには交換式のペン先で文字を書くのも気分転換によいものです。ほんの少しの力加減とペン先の角度で線の太さが自在に変わるところが毛筆に近いですね。カリグラフィーが西洋の書道といわれるのもわかる気がします。